電気針治療での永久脱毛とは?

電気針治療とは個人専用の針を毛穴に刺して電流を流すことで毛を作る組織を破壊する仕組みです。日本では法律で毛を作る組織を破壊する行為は永久脱毛であり医療行為としているため、電気針治療は主に美容外科などのクリニックで行うことができます。電気針治療は電気針を毛穴1ずつに刺すという方法からヒゲや眉毛など一部分だけを施術したい場合には適した方法です。しかし毛穴1つに電流を流す時間は5〜10秒程で、その間ほとんどの人がかなりの痛みを伴います。

 

更には顔やデリケートゾーンなど黒くて濃い毛が密集する部位は他よりも更に痛みを感じると言われています。しかし病院であれば麻酔を使って痛みを和らげることが可能です。また他の脱毛方法よりもかなりの時間と費用もかかります。クリニックでは他にも永久脱毛の方法がありますので必要に応じて使い分けるなどして、可能な範囲で行うようにしましょう。

 

更には他の脱毛方法よりも施術後に針を刺した跡の赤みや腫れ、内出血など肌トラブルになる可能性の高い方法です。特に肌の弱い人は万が一の時のために医師が常駐するクリニックを選びましょう。そして脱毛後は肌が乾燥した状態ですので自分でも保湿ケアを行うことでこれらのトラブルを回避できる可能性が高くなります。